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ドクターの見解&婦人科検診

関東地方も梅雨明け。

先日の生理のことについて、ドクターに報告した。
私の体感としてはまぎれもない生理だったのだけれど
来月も続くか確認してから、この先の治療(おそらくリュープリンの注射追加)を考えましょうということだった。

加えて、採血して女性ホルモンの値を調べることと
婦人科検診の結果をあわせて
最終的な判断に至るようだ。

ということで、婦人科検診にも久しぶりに出向いた。
おそらく奨励されているのは半年ごとの受診だったはず。
だけれどもついついつい先延ばしで実は1年半振りの検診になってしまった。
理由は単純に億劫だったからだ。
1度目の検診は2010年の2月。
その時は特に問題がなかったということに甘えていたのだ。

体がん、卵巣エコー、頸がんの検査の順序で進んで行ったのだが
前回より違和感が強く、難儀した。
検査時間も、なんだか前回よりも長いと感じた。

非常に環境のととのった病院で、申し分ないのに
精神的になんだかきつかった。
病院自体が久し振りで、無防備なまま出向いてしまったからかもしれない。
普段の通院では
問診や触診がメインだった私の場合、
この婦人科検診が
いちばんダイレクトで痛みを伴うものだと思う。

こういうことはあんまり考え込まない方が良いのだろうけれど
こういう大変な検査を受けなくてはならないような
治療を受けているのだなあ、と改めて思わされた。

それでも、全部自分のためだ。
後で後悔しないために、と思う。
痛みで恐怖感があったし、涙も声も出てしまったけれど
念入りに見ていただいているのだから、それでいいと思わなくては。

今回の婦人科検診でも、とくに大きな問題はなさそうだということだった。
書面での結果は、少し待つことになる。

帰りは、少し痛むお腹を感じながら
大好きなDEAN&DELUCAでアイスティーとキッシュで軽いランチ。
自分にご褒美をするのが大分上手になってきたと思う。
平日の空いている、涼しいビル。
ゆっくり歩きながらセールを除いて、
郵便局に寄って葉書を送って
夕日とともに部屋に戻った。
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by reeelax | 2011-07-10 20:48 | 婦人科検診のこと | Comments(6)

34歳 シングル 始まりは乳がんstageⅢC。術前化学療法・部分切除・放射線治療・術後ハーセプチンまで終了。現在ホルモン療法中。自分の心と体を大事な友人のように扱いながら治療の日々を過ごしてきました。


by reeelax
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