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季節の変わり目

猛暑もやっと終わり、
ぐっと冷え込んだ日が続いた。

体調で気になるところがあるのでメモ

気温の変化に体調がついて行かない。
ちょっとした旅行をしたのだが、そのつかれもあってか
冷え込んだ日にホットフラッシュと動悸。

ホットフラッシュ仲間とよく話すのだが、暑い方だけではなく、
一気に寒気が襲ってくることもある。

先日は11月上旬なみの気温というのに
ホットフラッシュで全身汗だくを何度か繰り返した後、
風に吹かれると急に鳥肌がたつほどの寒気。
動悸もくるしく、外出先でカフェに逃げ込み、しばし休んだ。


気温に変化があると、やはり体調に影響があり、
ばてやすくなる。
今後も季節の変わり目は注意しようと思う。
いつもに輪をかけてゆっくりペースで。
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by reeelax | 2010-09-26 22:32 | 病気のこと | Comments(4)

再会した友人と

数年ぶりに、友人と再会した。

年も10以上離れているため、友人というより姉に近い感じの方で
いつもエネルギッシュなその彼女には本当にお世話になっていた。

相変わらず、人生を楽しむその姿は、成人したお子さんが2人もいるとは思えないほど
女性としても素敵。
私は彼女に病気のことは伝えていなかったけれど
久し振りの再会に
おいしい夕食を食べながら、おしゃべりはつきなかった。

夜10時を過ぎた頃だろうか。
どんな話の流れだったか、ふとしたことで、実は彼女も同じ病気であったことがわかった。
今から20年ほどまえ、30歳になりたてのころだとか。

ノースリーブを堂々と着こなしている彼女。
本当にまさかと思った。
リンパを取った、わきの下のくぼみを見せてもらった。
私と同じでいわゆる若年性乳がんのサバイバーであったとは。
でも・・・だからこそ彼女はあんなに輝いているのかも、と思った。

驚いた私も、「実は」と切り出した。

テーブルの上で、お互いの両手を握り合った。

20年前は、30代の乳がん患者は今よりもっと少なかったはずで、
いたとしてもお互いが巡り会うことは今よりも難しかったはす。
新幹線に乗って、患者会に出かけたこともあったと言う。

当時の衝撃。
落胆。
怒り。
悲しみ。
パートナーへの色んな気持ち。
そして周りへの感謝。
負けるものかという気持ち。
この際、人生を徹底して楽しもうという姿勢。

お互いが強くうなづきあった。
そしてまた両手を握り合った。
ワインの酔いの中、じいんと胸があつくなった。

大丈夫。私たちはひとりじゃない。

今日からまた、進んでいこう。
目の前の小さな幸せを大切にしながら。
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by reeelax | 2010-09-08 14:28 | 病気のこと | Comments(4)

34歳 シングル 始まりは乳がんstageⅢC。術前化学療法・部分切除・放射線治療・術後ハーセプチンまで終了。現在ホルモン療法中。自分の心と体を大事な友人のように扱いながら治療の日々を過ごしてきました。


by reeelax
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