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外出だらけの10月に思うこと

病院のお仲間達とランチ。
お豆腐専門店にて、湯葉や湯豆腐を楽しみながらのおしゃべり。

はじめてお会いする方もいたけれど
おなじみのドクターの話などで盛り上がる。

治療の時期が似ている人ばかりで集まったので、
最近出かけた講演会や食事で気をつけていること
趣味や外出の話
旅行の話では、30時間飛行機を乗り継いで
南米にいる娘さんを訪ねる計画をお持ちの方なども飛び出した。


病気とともに生きていくことを余儀なくされたけれども、
それぞれに前を向いていく明るさを持っていることに静かに感動した。

あたたかいゆず茶を飲みながら、おしゃべりは尽きず
早くも新年会の予定を立てた。


10月は外出の月で、本当に色々と出かけたと思う。
乳がんの仲間の気持ちを聞いたり、研究している先生のお話を聞いたり
美術館や習い事、
先日東京でお会いした橘椿さんのお話を聞いて行きたくなり、
ハロウィン一色のTDLにも出かけて来た。

そんな中で、これからの自分が関わって行きたい事が少し見えてきた気がする。
関わるためには、少しの勉強も必要になるけれど
これから先の自分にとっては今日が一番若い日。
あせらずに、こつこつとがんばっていこうかなと思う。

最近読んだ本にこんな言葉を見つけた。

成功してもしなくても、
「やっておけばよかった」と後から後悔するより
「やってみてよかった」と思える人生の方がずっといい。


だから、ちょっとだけ新しいことにチャレンジしてみようと思う。
病気をしなければ、こんな風に、新しい勉強を始めてみようとは
多分思わなかった。
はじめるからには、楽しんで行こうと思う。

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by reeelax | 2009-10-27 21:53 | 病気のこと

ハーセプチン12 + 診察・腕のサイズ確認・傷跡修正など

今回は、ひじの内側の血管。
温タオルをあてて充分暖めてから、血管を捜してもらう。
細い所だけれど、30分なので大丈夫でしょうということで確保。
久し振りに1発で確保できて
看護師さんと思わず「やった!」と笑顔。
仕留めてくれた彼女に感謝。

私の病院では、通常量のハーセプチンを30分で入れることになったので
前後の生理食塩水を入れても40分程で終わってしまうので
もはや本なども持ち込まず
ケータイをいじったり、
目を閉じたりしている内に終了。

今日は針のところも痛まず、快適に終わった。


先生との診察もあり。

* 先月行った心エコーは特に問題なし。ハーセプチン投与を続行。

* 両胸・脇とも触診。触れるしこりはなし。


私が質問したこと

1)再発のサインで気をつけること
  「骨の痛み」「しこり」

2)ゾメタの予防的投与の可能性について
  →色々と説明していただいたが、顎の骨への影響などもあり、まだ分かっていないことも多いの   で今のところはする必要なし。

  ・・・これについては引き続き自分でも調べて行くつもり。


乳がん看護認定ナースの所へ行き、リンパ浮腫のチェックも。

* ここ1週間ほど、右手の指の付け根や二の腕がむくんでいるような感覚があり  
  心配になったのでサイズを測ってもらう。
  手術前と変化なし。
  実際にやってもらいながら、正しいマッサージの方法を再確認。
  次回の点滴の時も、サイズをチェックしてもらうことに。

* 重いものを持ったりしなくても、同じ姿勢をしているとリンパが滞ることがあるので注意。


* 放射線後の肌について→今は肌も刺激の少ない化粧水などを胸の肌に塗ってOK.
  
  放射線終了後1ヶ月強過ぎた今、肌の様子は健側と殆ど変わらない。
  焼けたようになっていたところが、乳輪・乳頭を含め全体的に一皮むけたら
  毛穴の目立ちも消えた。


* 傷口を修正する手術はどうする?と聞かれた
  
  今はまだ考えていない。
  傷跡はまだかさぶたのようになっていて皮が少しずつむけている状態。
  半分くらいむけいて、跡は薄いピンク色になっている。
  ケロイド状に盛り上がっているわけではないので、私としては、一度皮が全部むけて
  新しい皮膚が姿を見せた時、どのくらい目立つか・・・で決めたいと思っている。
  
  そろそろ、温泉や岩盤浴に出かけたいと思っているので
  その時の周りの反応や自分の気持ちを確かめながら、考えたいと思うけど、
  どうせならば仕事が始まる前にやってしまわなければ。
  来月の外科の先生の診察までには自分の考えをまとめておこう。


終わった後は病友さんと久し振りにランチ。
旅行のお土産をいただく。
ラッピングペーパーのハイビスカスを見た瞬間、
南国の太陽や暖かい風のイメージが湧いてくる。



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by reeelax | 2009-10-22 12:01 | 術後ハーセプチン

リセットの日

先週は、毎日出かけた。

病友さんとのランチ、病院の勉強会、習い事、講演会など、
電車を乗り継いで行く種類のもの。

だんだんと出かける頻度を上げてきていたこの頃だったが
連日の遠出は久し振り。
できるかどうか、体力を試してみるような気持ちで、予定を入れてみた。
午前と午後で別の場所に行く日もあったり。

出かけた先の用事は、遊びと言い換えることのできる楽しいことばかりだし、
ハードに動き回る種類のものではないけれども
体力の回復を具体的に感じることができたので
少し自信がついた。



その分、今朝はゆっくりと朝寝坊。
野菜のスープ煮を、鍋いっぱいに作って
ウォーキングにも出かけて来た。
じっくり半身浴をして、軽くストレッチ。
今日は体をリセットする日。


出かけて行ったり、情報を集めたり
好奇心の赴くままのインプットは多分得意な方なのだろう。
今は情報が溢れているから
出かけたい場所ややりたいことで時間を埋めるのは簡単。
でも、
これからは「休養」と「リセット」の時間を生活に組み込むこと。
それが私には必要なこと。


今日のウォーキングで
ひとつ隣の駅までの道を歩いてみた。
明日から、出かけるときは30分早めに出て、歩いてみようと思う。


そういえばこんな本も。
体に良いもので、つくるのが簡単なものがたくさん。
おにぎりって意外と何でも入れられて、再発見。

『たま食堂』の玄米おにぎりと野菜のおかず (生活シリーズ)

中川 たま / 主婦と生活社




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by reeelax | 2009-10-18 22:15 | 日々のこと

自分のPCでネットを見ている人は7%の少数派

なるほどと思わされる記事を読んだ。

かつてのベストセラーのメッセージをポスターにリメイクしたものが紹介されている。
イラストがとにかくキュートなので
楽しみながら、メッセージにも触れていける。

「世界がもし100人の村だったら」のポスターで世界の中の自分を知ろう

このポスターを紹介している人が書いた記事を少し抜粋---



『自分のパソコンでこのページを見ている人は、7%の少数派ですよ。

(中略)

でも、まずは自分の置かれた状況を客観的に知り、その状況に謙虚な気持ちで感謝することが大切なのではないだろうか。

「足るを知る(知足)」とは、欲望に溺れることなく現状に満足して生きる大切さを説いた仏教の教えだが、このような情報を知り「己を知ること」が、「足るを知ること」に繋がればいいと思う。

そして、知った後でどう行動するかがもっと大切になってくる。』



いつもは
自分の日常をスーパーマクロで見て過ごしているから
こういう俯瞰の視点は新鮮だったし
あらためて大事だなあと感じた。


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by reeelax | 2009-10-13 12:44 | 日々のこと

術前化学療法 ACの副作用まとめ

治療計画は術前化学療法6ヶ月からのスタート。
まだ書いていなかった前半3ヶ月の抗がん剤、ACについて
私の経験した副作用を覚え書き。

投与は、3週間に1回×4回。
1回目にあまりに副作用がひどかったので
2回目以降は薬の量を減らしてもらった。


1 吐き気 

始めの5日間くらいはひどい吐き気。
寝ていても起きていても、常に吐き気がする。
船などに乗ってもあまり乗り物酔いをしないし
お酒を飲んでも気持ち悪くなる、ということがなかったので
ちょっと辛かった。
が、4回だけのことと観念して臨んだ。
とにかく、投与後1週間は大人しく寝てやり過ごすという感じ。

無理して食べると結局戻してしまうので
薄味のトマトスープなどを少し食べたり、水分中心。

投与後、2週間目以降は食欲もほぼ普通に戻るので
気分が悪いときはあまり無理して食べなくても良いと思う。

水分も口に入れたくない時があったが、
氷や、アイスの実などを含んでいると楽だった。



2 動悸

1フロア分階段を上るのも息苦しくなるほどだったが
1日ずつ楽になってはくる。
駅やビルなどはなるべくエスカレーターやエレベーターを探して動くと楽。



3 めまい 光に過敏 TVなど
4 匂いに対して過敏、無香状態を好む
5 音に対して過敏 音量

目、鼻、耳の感覚がとても鋭くなった。

PCやTVの画面の光はとにかく見ていられなかった。

リラックスのためにアロマオイルのスプレーなどを使っていたけれど
匂いをかいだだけで吐き気がするので、
ACの間は無香状態をキープすることと、換気を心がけた。
清潔な衣類に頻繁に着替えたが
柔軟材の匂いにも反応してしまうので、香りの弱いものを使った。

TVの画面が見られるようになっても
音がつらく、通常のボリュームでも耳が痛かったので
消音にするか、とても小さい音にした。

ACの間は、ipodなどでクラシックを低いボリュームで聞くのが一番のリラックス法だった。
その次が軽いシャワー。


6 ひどい便秘

今まで便秘薬のお世話になったことがなかったので
とても辛かった。
物が食べられなくても、なるべく水分を取ることと、
スープなどで繊維質を取ること、おなかのマッサージを心がけた。
投与から4日間~5日間は便秘。
その後は普通に戻る。


7 脱毛
投与後14日間くらいで少しずつ抜け始めた。


8 白血球減少
秋から春先までの抗がん剤治療だったので
冬場の風邪やインフルエンザがとにかく怖かった。
なるべく、白血球が増えるようにと思ってやったことは
とにかく外出を控えること・バナナを食べること・免疫力UPにいいと言われるものをたくさん食べること。

4回の点滴に際して白血球は問題なく、自力で何とか受けることができた。

9口内炎
大きなものが2から3個できることもあったけれど
軟膏を処方してもらえる。
これがちゃんと効きます。

10体力が大幅に落ちる

動悸や吐き気、めまいと関連して
長い間立っているのが辛かったり
乗り物酔いになりやすくて
あまり長い間外にいるのは控えました。
買い物は割り切ってネットショッピング中心。
出かけたい時は
座るところの多い郊外のショッピングセンターや
公園など。

いつもの自分の体力を想定して動くと
突然電池切れのようになることがある。
帰った後は1時間ほど昼寝をすると楽になる。

ACの時の過ごし方のコツは、
とにかく休みを多く取る、
ベッドに横になる時間を多くとる
ということだと思います。

一気に体力が無くなって、特に一回目の投与の時は
体が全力で副作用を出すのでちょっと大変ですが
抗がん剤が終わればかならず体力は戻ってきます。
だから心配しないで、ゆっくり休むこと、これが一番です。


改めて振り返ってみると
結構忘れているもの。まあ、1年程経っているからかもしれないけど
人間って便利にできているなあ。
忘れる分、新しい思いを感じていけるようになっているんだね。


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by reeelax | 2009-10-09 14:14 | 術前AC

きりこについて

今日は雨降りで、静かな日なので引き続き。


「きりこについて」という本を読んだ。

きりこについて

西 加奈子 / 角川グループパブリッシング



そこそこ美しい両親に可愛いと言われ続けて育ったきりこが
実は一族の残念な特徴を一身に受け継いだ顔立ちなのだけど
自分は可愛いと信じている…というところから
話の幕が開く。

登場人物がみなちょっと変わった特徴を持っているのと
他にもちょっとファンタジーな演出があって、文字を追うのが面白かった。

そして、きりこの価値観がかわっていくところをじわじわと描写していく。
内面と外見。
生きるということ。
きれいごとが並ばないのが良い。

こういう話が出てくれば、
どうしても乳がんの治療のことについて置き換えてしまう。
手術を受けるときに色々考えていて、
少しだけひっかかっていたところがあるのだけど
この本を読んだらなぜか自分なりに納得できて
ちょっと感謝の一冊になった。
やっぱり何かあれば病気のことに結び付けて納得しようと納得しようと努めてしまう。
まだまだ自分は新米患者。
思いの蔓がそちらに伸びてしまうのだから仕方がない。
それもまたたのしからずや。

同じ作者の本を、他にも読んでみたくなった。
「きりこについて」について語る作者、西加奈子さんのインタビュー動画はこちら


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by reeelax | 2009-10-07 15:32 | Book - 病気

ピンクリボンについて思うことその2

ピンクリボン月間ということで
乳がん関連のイベントも色々ある。

先週末は、いくつかのイベントに参加して
懐かしい病友さんに再会したり
新しい出会いが生まれたりして楽しい時間を過ごしてきた。



出かけてきたことで、
またちょっとピンクリボン運動について考えたことがある。

確かに一部のピンクリボン運動は
広告費狙い、協賛金狙い、売り上げ狙いの商業ベースに乗っていると思うし
「がん」をお涙頂戴の材料にした語りは不快極まりない。

ただ、ピンクリボン月間だからこそ、
私のように治療中の患者にとって貴重な勉強会や
著名な先生の講演会が開かれたりもする。
それは、心あるボランティアの方々の力だけではなく
企業がピンクリボン活動として予算を計上して協賛費を支払い
関係者の交通費や宿泊費をサポートするから
実現している場合もある。

活気溢れるピンクリボンイベントの中には
患者の同窓会の場のようにもなっているものもある。
病友さんと顔を合わせて「がんばろう」を
確かめ合った人もいるのではないだろうか。
少なくとも私はそうだった。



だからこそ。
患者だからこそ、ピンクリボン運動をスルーするのではなくて
提供されている場をうまく利用しながら、楽しんで
正しいメッセージをちょっとした時に口に出してみて
(たとえば「40代以下人の検査はマンモだけだとあんまり意味ないよ。」とか)
今の変な感じを修正して行けばいいのかなと思う。
がんの悲しみを食い物にしている
偽りのピンクリボンの場には、毅然として足を運ばない、
というように選別すればいいのではないだろうか。

私は、とあるマスコミが主催したイベントへ
患者枠?で招待を受けたけれど
そこの制作している作品が
乳がんへの間違ったイメージを発信していると思ったので
お断りさせてもらった。
物事の流れというのは、一瞬では変えられないし
ひとりの行動なんてちっぽけなものだけれど、
思ったことを行動に出すって、その程度だってOKなんだと思う。



以前、一気飲みが流行り
急性アルコール中毒やそれによる若者の死が社会問題になった時
アルコール飲料のCMでは
ごくごくと飲み干してプハーとする一連のシーンを控えた。
一気飲みを助長しないためだ。
だから今でも多くのアルコール飲料のCMは、
「こくっ」と大人しく飲んでいるか
飲み終わったあとの「プハー」というところか
どちらかしか使っていない。
業界内の自主規制でそういうシーンを禁止したわけだけど
それだって遺族の声や社会の声に押されたから、規制が作られたのだ。

どんな活動でも、はじめから完璧には機能しない。
だって誰かが得をしようって動いている場合もあるものね。
でも、少しずつ修正が加わって、変わっていくもの。
だったら、患者が「ここは変で、正しい情報はこれだよ。私達がんばってるよ」
って言ったっていい。と思う。



この先毎年10月
乳がんの患者が息をひそめて
ピンクリボンから目をそむけるようになってしまうなんて変。
どうせ巡ってくるならば上手く使って
それでもって、一般の人に、フェアな情報が行き渡るように
患者目線でひとこと・・・をしてみることは
意味のあることじゃないかな。
仕事をしてなくても、子供を育てていなくても
何か言ってみる、っていうのも社会への参加の仕方だもんね。



日本のピンクリボンはとくに早期発見を促す啓発運動に端を発しているから
患者の私達はコアターゲットとは思われてないと思うんだ。
でも私達は、この運動の重要なステークホールダー。
だから、私は多分思ったことを口に出すと思う。
立派なことは言えなくても
「なんとなく自分を否定された気になったから、
こういうところは嫌だな~」
とか、そういう感じで。


別に社会派を気取るわけじゃない。
扇動したいわけでもない。
乳がんと共に生きている自分を、何とか褒めてやりたい。それだけ。
ピンクリボンはまだ日の浅い啓発運動。
患者も納得できる活動に育って根付く余地がある。
そうできるのは、患者自身だと思ったのだ。


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by reeelax | 2009-10-07 14:18 | 病気のこと

ピンクリボン 35歳の乳がん患者の思うこと

今日はピンクリボン月間の初日。



私は治療が落ち着いたばかりで日も浅いから
ピンクリボン活動の意義とか、筋の通ったこととか
利権をあばくようなこととか
あんまり言う気になれない。


ただ、ピンクにライトアップされた建物や
ピンクリボンのグッズを見ると
やっぱり励まされるような気持ちになる。


どうして30代で乳がんになったのか。
なんで私なのか。
そんな答えのないこと、もう考えることはしてなくて
どうしたら、毎日、素敵に過ごせるのかを
ひたすらに見つめて進んでいる。
まだ、脇目を振る余裕はあんまりない。
だけど、思うことがある。



10月は、ピンクリボン月間です。
セルフチェックをしてみてください。
検診を受けてみてください。

マンモグラフィーだけでは、若い方の胸の乳がんは見つけられないことがあります。
触診やエコーができる乳腺外科を受診してください。

乳がんは、しこりだけがそのサインではありません。
しこりがなくても、乳頭から分泌物が出ていませんか。


たとえ、乳がんが見つかったとしても
早く見つけられれば、治療が軽い場合も多いのです。
誤解を恐れずに言えば
今は胸の形を大きく損なわない手術法を選べる場合もあるし、
切除した胸を再建する技術も大変進んでいます。
抗がん剤を使わず、髪も抜けずに治療が終了する場合もあります。

そして、意外とたくさんの仲間がいて、ひとりぼっちにはなりません。

だからあまり怖がらないで、一度検診を受けてみてください。

胸に気になるものがある方は、
思い切って半休を取って、検診に行ってください。



男性の方は、ぜひパートナーの方にそう伝えてください。


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by reeelax | 2009-10-01 23:02 | 病気のこと

34歳 シングル 始まりは乳がんstageⅢC。術前化学療法・部分切除・放射線治療・術後ハーセプチンまで終了。現在ホルモン療法中。自分の心と体を大事な友人のように扱いながら治療の日々を過ごしてきました。


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