カテゴリ:手術のこと( 30 )

雨あがりの細々と創感染

退院してからと言うもの通院が頻繁で
適度に生活にリズムがついている。

この先放射線なんかも待っているので
ついに長靴を手に入れた。

診察などで横になることも多いだろうからと
脱ぎやすそうなハーフ丈を選んだ。
そのかわり模様はシンプルな花柄。
私は北欧テイストだと思っているけど・・・

柔らかいゴム底は、痺れの残る足でも歩きやすくて嬉しい。

今週は小雨の降る日もあったので
早速活躍させている。



雨の上がった今日の午後は、
涼しい窓際にテーブルを置いて細々としたことを。
手術をしたので保険会社に問い合わせたり
傷病手当金の書類を書いたり判子を押したり。
趣味の資格の協会に、年会費を払い込んだり。

その後は胸の傷についてネットで検索。
「創感染」をキーワードにちょっとお勉強。

こちらのページが私にはわかりやすかった。
確かに感染や、傷口が開いてしまうことは乳がんではあまり聞かないけれど
他の部位の手術などではもう少し頻繁に起こるよう。

他にも、調べたことや、看護師さんや処置室の先生に聞いた情報からだけど
脂肪が多い場所では傷が付きにくいこともあることや
縫った場所が乳房の下部なので重みで圧力がかかってしまったこと
胸にたまったリンパ液などがなかなか上手に流れずにいたのかも
(血流が悪いと壊死したりするようなので)
などもあるそう。


部分麻酔で切ったり縫ったりされるのは楽しいことではないけれど
まあ、仕方がないと思えるようになってきた。
これは、自分のためだもの。
こうした方が傷は早く治り、傷跡もきれいになる。
恐怖感で、見失うところだった。
傷からのリンパ液がもう少し減れば、縫い直し。



夕方に散歩がてら、お花やさんに行く。
丁度入院するころ、ベランダの花が時期を終えていたので
旬の鉢植えをチェックしに。

道すがら、ご近所の花壇に最近植えられたいちごもチェック。
たくさん赤い実が付いている。
葉の形もかわいい。
ベランダでも育てられるかな。


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by reeelax | 2009-06-11 22:08 | 手術のこと

スキンヘッドと傷口の縫い直し

昨日病院へ行ったら
入院中に知り合った病友さんたちと会った。



皆同じ薬で術前化学療法を行ってきたので
髪の毛が復活してきた。
早く、生え揃ってほしいという話で盛り上がる。
ひとりの子は、入院中に見せてもらったけれども
スキンヘッドがすごくよく似合う、かっこいい美人だ。
それを見てから、私も一度はスキンヘッドで個性的な格好で出かけてみようという気持ちになった。
まだ、それをするには髪の毛が足りないけれど・・・

結局、脱毛した頭の全体像は見ないまま今に至る。
ただ、少しずつスカーフをずらしてチェックなどしてみると
今のところ後頭部からうなじにかけてが一番早く伸びていて
この辺りはきれいに生え揃ってきれいにスキンヘッド風になっている。
なでると気持ちがいい。
小さなころ、弟の刈上げ部分をなでて遊んでいたことを思い出した。
もう少し、前髪のあたりともみ上げが濃くなってくれれば。

夏は髪の毛が伸びるのも早いから、復活に期待。
スキンヘッドのお洒落にそなえて、大振りのピアスを探しているところである。



病友さんたちの話に戻ると
2人とも放射線をはじめる予定で
放射線科の先生との予約が入っているとのこと。

私は胸の傷口が開いてしまったことを話すと、驚いて元気づけてくれた。
一緒に放射線ができるといいね、というものすごいシュールな言葉で別れたが
気持ちが明るくなった。
同じ期間、ほぼ同じ治療を受けて来た病友に出会えてよかった。



傷についての主治医の先生との話はこんな感じ。

○胸の傷10cmのうち、3cm位が開いていて、幅1cm位の楕円形状に肌が炎症を起こしている。

○傷口を治す方法は2つ。
 
 1-このまま通院によって処置を続け、傷口が自然に塞がることを待つ。
   時間はかかるけれど塞がる。その代わり1月くらいかかる。傷口も線ではなくなる。

 2-開いたところを再度縫う。
   部分麻酔で日帰り手術。全体で1時間もかからない。
   こちらの方が治りは早い。傷口は線のように戻る。
   形成の先生にお願いすることも可。
   外科の先生と形成の先生の縫い方の違いについて教わる。



実は、病理の結果が出る前からこの話はあった。
その時は再度縫い直すということ自体がとても怖いことに思えて
時間がかかってもいいから通院で治すことしか考えられなかった。
傷口はいずれにしろ目立たないところにあるから、大きくなってもいいやとさえ思っていた。

病理の結果待ちの、不安が最高潮だった時だからだったのだろう
この話をはじめて聞いた時は単純に怖いし
(先日の手術の時、明け方に血圧が下がりすぎ
痛み止めがストップになったことが結構つらかったので)、
せっかくきれいな傷跡だったのに炎症が起きてしまった自分の不運が悔しいしで
診察室で泣いて、それでも足りずに庭の隅のベンチでもしばらく泣いた。

そのあと、病理の結果を聞き安心し
傷について看護師さんからもアドバイスをもらってから
週末を過ごす中で冷静になってきて、2つの方法をあらためて比較してみると
やはり縫い直す方に気持ちが動いて来た。



気持ちというのは不思議なもの。
自分のものなのに、毎日少しずつ変わっていく。
私の場合は、情報量とともに気持ちが整理できることが多いから
小さなことでも、マイペースで行こうとおもう。


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by reeelax | 2009-06-09 22:57 | 手術のこと

初カスタマイズ

術後の治療は計画通り続行なのだけれど
まずは肝心の傷口を閉じることが優先で
しばらくは頻繁に通院が必要。

前開きの服が足りなくなってきたので
半そでのシンプルなパーカーを買ってきた。



週末の朝に、思いついたことがあって
そのパーカーにちょっとだけ手を加えることに。



実は前から使いたいサテンのリボン地のパーツがあった。
幅広のブルーのリボンに複雑なタックが寄せてあって、
艶のある貝ボタンが留め付けてある。
もともとはカットソーの胸元の飾りなのだけど
気に入って何度も着た白いカットソーは
ひと夏越すと変色していて、もう着れそうもなかったので
この飾りの部分だけは、何かの機会に使いたいと思っていたのだ。

カッターでおそるおそる切り離して、
パーカーの肩の部分に縫いとめてみた。
まだ術側の手に細かい作業は中々ハードルが高くて
これだけのことをするのに、結構な時間がかかってしまったけど
不器用なりに楽しかったし
出来上がったら満足感もあった。
はじめてのカスタマイズは成功かな・・・



そんなことをしていたら
何気なく見た昨夜のソロモン流でも
モデルの真木明子さんが娘さんのお洋服を
カスタマイズというかリメイクしていた。
かわいらしい生地やミシンを使ってかなり本格的。
上手にやると、ここまでできるんだ・・・と
偶然のことに、興味津々。
リメイクのシーンは、番組全体からしたらほんの一部だったのに
見終わった後には、私ももっとやってみたくなって
思わずクローゼットを開けて、材料を探してしまった。

小さくていいから、また何か挑戦してみたいな。
こんな気持ちが持てることも嬉しい。


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by reeelax | 2009-06-08 23:26 | 手術のこと

病理結果~がん細胞はゼロ

昨日、母と一緒に病理結果を聞いてきた。



取り出した胸部分も、リンパにも
生きているがん細胞はひとつも見つからなかった。
化学療法がよく効いたみたい。



きっぱりとした、とても嬉しい病理結果だった。
ほっとして、涙が抑えられなかった。



術前に先生と話す中で、
術前化学療法でしこりが小さくなった人の場合は
エコーやMRIで出てこない
「消え残り」のがん細胞が散らばって残っている人が
100人に4人位いると知らされていたし、
最悪の場合は、再度全切除が必要になることも理解していた。

術中の迅速病理は断端陰性を確認してもらえたことも知っているけれど
心のどこかでは
もしもの時の衝撃を受け止める構えを、ずっと崩すことはできないでいた。

だから「がん細胞はひとつもなし」の知らせに
ほっとして、信じられないような、気が抜けたような気持ちだった。



この病理結果の意味を質問した私に
先生は、こう言ってくれた。
術前化学療法でがんが消えてしまった場合
再発率は低く、予後は良いということ。
これで私が絶対再発しないと約束するものではないのが残念だけど、
それでもとても良い結果であることは間違いないと。

確かに、そういう内容のことをどこかで読んだことがある。

ここまで効いていたら、
いまの体にはひとつもがん細胞がないかもしれないよ。
そう冗談めかして、笑ってくれたのに力づけられた。
本当にどうかなんて知らないけど、今日からはそう信じて生きていこう。



同席してくれたいつもの看護師さんも、本当に喜んでくれた。
今まで、不安で泣きはしたけれど
嬉しい涙を見てもらえて、良かった。



母は、毎日仏壇の父に向かってこう脅迫していたらしい。
「手術が上手く行っていなかったら、もうお参りにいかないからね」
と。
もう少し体力がついたら、綺麗な花を持ってお礼に行かなければ。



部屋で、あらためて報告書を広げる。

「本症例は腫瘍細胞の残存を認めない」
これが、今の私の全て。



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by reeelax | 2009-06-06 10:52 | 手術のこと

長い昼寝

昨日は長い長い昼寝をしてしまった。



夕方4時頃に本を読んでいたらうとうとしてしまったので
ベッドに行って昼寝をすることにした。
前から、体のためを考えて、眠いときはベッドで寝るようにしていたので今日も。

シーツやバスタオルのような大物を洗ったり干したり
術後はじめて近所のスーパーにひとりで買い物に行ったり
体を動かしていたので疲れたのかもしれない。

午後になってから
病理の結果で先生にお会いするときのために
質問をまとめている内に
すごく不安になってしまったので、ワイパックス0.5を一錠飲んだ。
そのせいもあったのかな。



少し傾いた日が薄いカーテンから部屋に入っていて
その具合を涼しいベッドの上から見ている内に
眠ってしまったみたいで、
次に目が覚めたのは夜の11時前。

彼と電話で少し話してもまだ眠かったので
洗濯物を取り込むことだけはして
今日は本格的に寝てしまうことにする。



ああ~ネイルを塗りなおそうと思ってたのに・・・
夕食のメニューも決めてあったのに・・・(そのために買い物にいったのに)
見たいテレビもあったのに・・・

とちらっと思いはしたものの
飲み込まれるようにまた寝入ってしまった。



起きたら薄明るい朝の5時。
すごくすっきりしている。
濃いフルーツジュースがとろりとおいしい。



そういえば、去年治療が始まった時
回復したい一心で
「これから私はよく寝るのが仕事」

大きな羽まくらを買ってきた。
気持ちよく眠れるのは、これのおかげでもあるのかも。
今日も清潔なピローケースに取替えよう。


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by reeelax | 2009-06-05 07:14 | 手術のこと

肌の痛みがとれた

最近は、毎日どこかが回復していることを感じる。
今朝気が付いたのは、術側の、肌の痛みが消えて来たこと。



私はリンパもレベルⅡまで取っていて、
そのために神経の一部を切断しているので
胸の傷まわりのエリアや、脇の下、二の腕の感覚がなくなった。
ちょうどその辺りの肌が、弱いやけどをしたときのようにヒリヒリと痛んでいた。
パジャマのように固めの生地に触れると気になる感じ。
傷の処置で通院治療室で会った病友も同じことで悩んでいた。

先生の説明によれば要は肌が知覚過敏のようになっていて、
(切断した神経と別の経路らしい・・・?)
すっかりゼロにはならないかもしれないけれど
次第に消えていく人が多いとのことだった。

ついでに、感覚に関しては、
残った(感覚を感じる)部分がサポートして、
次第に感じない面積が小さくなっていく人が多いらしい。



ヒリヒリ感がなくなったので着替えるのが楽になったし
脇の下を洗うのも苦にならなくなって、
これからの季節を考えるととてもほっとした。

今までは痛くてタオルでこするなんてとんでもなく、
指に泡をたくさんつけてそろそろとなぞるとか
やわらかい手ぬぐいにお湯をたっぷり含ませてちょっと拭く(というかぬらす)のが精一杯だった。
感覚がなくなると言われていたはずなのにどうしてかなと
面倒に思っていたものがついに消えたので
嬉しくて朝から温かいタオルをあてて、丁寧にふいた。
温かさはもちろん感じなかったけど、清潔感が保てれば満足。



こうやって、体は回復を頑張っている。
もうすぐ病理結果。
どうか、この回復を止めない結果であるように。
そんな思いは手術以来やっぱり頭を離れない。



不安になると、意識して温かいお茶を淹れる。
前に同僚から聞いた話で、
温かい食べ物や飲み物を口に入れることは
不安感を取り除く働きがあって、
例えば災害の避難所などでは、特に寒い季節でなくても
冷たくないものを口にした方がいいとか。

真偽の程は定かでないけれど私はこの話が好きでよく思い出す。
暑い昼下がりでも
香りの良い温かいお茶は、確かにゆっくりとした時間をくれる。


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by reeelax | 2009-06-03 16:26 | 手術のこと

右腕が軽くなってきた&リハビリ動画見つけた~

手術から3週間が経過した今日。

今朝起きると、術側の腕が手術以来一番軽く感じた。
かばいながらも、家事のコツがつかめてきたようで
窓から風と光を入れながら
お掃除や洗濯を片付けた。



合間に、リハビリをしてみる。
最近のお気に入りはネットで見つけたこの動画。

乳がん.JPのリハビリ体操


製薬会社のプロデュースみたいだけれど
癌研のチームが監修&出演している。



ナレーションで「無理をしないで」が繰り返され、
動きを止めるタイミングなどが丁寧に説明されているのが安心。
実際痛みを我慢すれば結構動かせたりするわけだけれど
それはあまりよろしくないようで、
正しい姿勢の指導もある。


私が気に入ったところは
同じ動作でも、「がんばれ」さんと「Good」さんの2人が出てきて
私のように手術から日が浅い人は「がんばれ」さんの小さい動きをお手本にすればOKだというところ。
プレッシャーを感じないから気が楽。


病院で習ってきたリハビリは、もっとスパルタタイプで
気が進まなかったので
しばらくは動画の方で続けてみようと思う。


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by reeelax | 2009-06-02 21:06 | 手術のこと

傷口のガーゼを自分で交換・・・

通院しない日は、
開いてしまった胸の傷のガーゼを
自分で取り替えることになっている。



傷口は開いている上に少し炎症を起こしているらしく、
傷跡を止めてあったテープを一旦はずして
直接ガーゼをあて、リンパ液を吸い取らせている。
だから見ないように、しかも正しい場所にガーゼを貼るために
けっこう緊張する。

はじめて取り替える時に、
いっそのこと見てしまえば平気かなと思い
ガーゼをそろそろとはずしていったら
傷口の周りの皮膚が見たこともないほど赤くなっていたので
それ以上見る勇気が失せてしまった。

髪の毛の時と同じで、
いずれ元に戻るのなら見なくてもいいやという気持ちになって
手探りで作業することに決める。



要は、病院で先生にあててもらったガーゼと同じ場所に貼れればよいのだ。



一応石鹸で手を洗い
病院のガーゼと同じサイズの滅菌ガーゼのパッケージを開き
先生に分けてもらったテープを、同じような長さにカットしておく。

そして鏡を見ながら、まずテープをゆっくりはがす。
その時ガーゼの位置を確認して、ずれないように押さえておく。

テープが全部はがせたら、
鏡に映らないように体をずらして
新しいガーゼと交換。
自分で胸を見下ろす限り、胸の傷跡は見えない場所にあることが幸い。
もとのガーゼやテープの跡が残っているので
それをたよりに新しいテープで貼り付ける。



一日の内で最も緊張の瞬間が、今日も終わった。
動悸が治まってくる。

一体どうなっているの、私の傷口よ・・・
あのとんでもない赤味は、ひいているのだろうか。
何とかきれいな傷跡のままでいて欲しいけれど
今はそんなことより、
ひどい感染や閉じ合わせるための再手術が避けられればいい。

涼しい日が続く間に、大人しくふさがってほしい。
かつてのベッカムやみのさんのように酸素カプセルに入って寝たらどうかなとか思いつつ
今週から、お昼寝の時間を取るようにした。

傷の治癒にはたんぱく質(必須アミノ酸)とビタミンCが大切みたい。

今夜のメニューは
手羽先と、お野菜たっぷりのお味噌汁、デザートは苺と決めている。


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by reeelax | 2009-05-30 14:24 | 手術のこと

手術後の家事 ひとり分なら

傷口からの体液は、減ってきた。
処方された抗生物質も飲んでいる。
念のため痛み止めも飲み続けている。



今日は、母がやって来てくれて
おいしいものを届けてくれ、家事を助けてくれた。

もう60を越えた母に色々と助けてもらうのは
何だか気が引けたけれど、
傷口が塞がるまでは甘えることにした。
正直母の家事のスピードとクオリティーには全然かなわないので
とてもありがたい。



本当は実家に戻った方がいいのかと家族と一緒に迷った事もあった。
ただ自分の部屋からの方が通院にうんと便利なことと
生活に困る程の痛みなどはなく夜も眠れていること
ひとり分の家事なら、心にも体にも丁度いいリハビリになるかなと思って
部屋での生活を続けることにした。

全ての動きはゆっくりになるものの
心配していた洗濯は左手で物干しに届くし
ゴミ捨てや掃除も工夫しながら普通にできる。
花を飾る時のはさみも使えて、手入れもできる。
お手洗いの掃除でかがんでも痛くないけれども
傷が濡れたら困るので、お風呂掃除は母に変わってもらった。

お料理は、爪が浮いていることもありまだ億劫なので
サラダとパスタくらいしか作っていないけど、
シングルならではで外食も利用しながら。
重宝しているのは新しいぺティーナイフ。
小さくて軽くて、切れ味がよいので
楽にカットできるのが気に入ってしまった。

体を全体的に動かすものならゆっくりでOKだけど
やっぱりPCのキーボードを打つことと、針を持ってのボタン付けに腕の疲れを感じた。
そんな時、二の腕がどーんと重くなる。肩こりが腕に移動したみたい。
病院で教えてもらったリンパドレナージュをすると楽になるので
丁寧に時間をかけてやっている。



こんな時なりに、工夫していけば
日常の楽しさがまた増えて行くと思うから
自分なりの新しいやり方を見つけていけばいいかな。
ゆっくりゆっくりマイペース。


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by reeelax | 2009-05-28 20:54 | 手術のこと

胸の傷が開いてしまったらしく

退院後初通院。


傷口の処置と、たまった体液を抜いてもらう。

入院中に知り合った方達とさっそくの再会を果たし
その流れではじめての方とお話することもできたり
楽しい待ち時間になった。



実は、週末の間に傷口から体液がけっこうな量もれてきて
傷口を止めたテープの隙間からどんどん染みてきて止まらなかったので
病院に電話したり
ガーゼをあてたり取り替えたり
熱を測ったりしながら、
バースデーウイークエンドのイベント?をこなしていた。
先生に診てもらって、安心したい。



結局何かの拍子で胸の傷が少し開いてしまい
そこから液が出てきていたようだ。
そのおかげなのか、胸の腫れがかなり引いて
痛みも楽になってしまった。
腫れが引いたことで、ベッドに横になるのに痛みを感じなくなったのが
とても嬉しかった。

胸の外側に傷があるので
横になろうと体勢を変える時と起き上がる時に胸が流れ、
傷が圧迫されるのか、かなりつらい痛みに困っていたのだ。



こんな風に、ひとつひとつ痛みから解放されていくのかな。

傷口も、化膿せずにふさがって欲しいと思う。


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by reeelax | 2009-05-26 19:51 | 手術のこと

34歳 シングル 始まりは乳がんstageⅢC。術前化学療法・部分切除・放射線治療・術後ハーセプチンまで終了。現在ホルモン療法中。自分の心と体を大事な友人のように扱いながら治療の日々を過ごしてきました。


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